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<title>music &amp; bar SLOWHAND　～ Just a bar talk ～</title>
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<description>毎夜、音楽、酒、料理から、政治、経済、教育、環境･･･いろんな会話が飛び交います。その話の内容をちょっとだけ公開。　　　　　　　　　　　　もちろん多少の脚色ありです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 02:43:49 +0900</pubDate>
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<title>ドライ・ベルモット</title>
<description>SLOWHANDは、下通りアーケード内という、わかりやすい場所のせいか、県外の常連さんも多くいらっしゃいます。今日もそんな方々がチラホラ・・・。そのなかで、東京からたまにいらしゃる二人の男性。　　「ドライ・ベルモットを。ロックで。」とのご注文。『ベルモット』 とは、白ワインをベースにし、香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインです。イタリア発祥の『スイート・ベルモット』と、フランス発祥の『ドライ・ベルモット』とがあり、文字通り、甘口と辛口なものです。ドライ・ベルモットは、カクテルの王様である『マティーニ』の材料として使われます。スローハンドには、チンザノ（イタリア）と、ノイリー・プラット（フランス）とご用意しており、お客様との会話のなかで、ＤＲＹなほう、ノイリー・プラットをお出しいたしました。まぁ、よく飲まれる方で、なんと７杯！いくらアルコール度数１８％とはいえ、強いです。よほどお好きなんでしょうね品質管理のために冷蔵庫に冷やしてありますので、一度、お試しください。また、『チンザノのハーフ＆ハーフ』は、スウィート・ベルモットとドライ・ベルモットを１対１で調合したカクテルで、女性の方にもおすすめです。また、文献によると、『ＣＩＮＣＩＮ」（チンチン』とも、でています。カクテルの勉強中だった頃、マスターにそう教わり、からかわれていると思い、　　「また、また～」と言っておりました。が、「ＣＩＮＣＩＮ」はイタリア語で「乾杯」という意味です。世間というか、白雉な私は、変な妄想で頭の中がいっぱいなのでした。あーっ、はずかし</description>
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<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>加藤登紀子さんがきたーっ！</title>
<description>昨日は、TKUの番組『夜は★ホンネで!？』の収録がありました。ゲストは、なんと、加藤登紀子さん説得力のある、歌唱力。愛を通した生き様、酒好きなところ、大好きなんです。数年前から、『ほろ酔いコンサート』気になってました。お話をいただいた時から、嬉しくて、嬉しくてそばで歌が聞ける！と、思っていたら、訳あってその〝場〟に居ることが出来ず。トホホ後から、マスターにあーだった、こーだった、聞かせてもらいましたが、残念でなりません放送を待つしかない!!でも、SLOWHANDのフードメニュー『カモのローストのサラダ』を　　「おいしいっ」　と、二回もコメントを・・・。お口に合ったみたいで、光栄です。１１月４日と、１１日の深夜０：３５～の放送予定です。みなさん、その日は、白岳焼酎片手に夜更かししてくださいね。</description>
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>internationalな夜②</title>
<description>昨日、行ってきました！熊本が誇る最大のイベント！Ｃｏｕｎｔｒｙ Ｇｏｌｄ。お客様の〝輪〟に入れもらい、広大な自然のなかで、音楽聴きながらのバーベキューおいしかったー。大勢の観客。みなさん、楽しみ方はいろいろで、酒飲む人、食べまくってる人、踊る人、寝てる人、犬に噛まれる人（家のＡＫＩＲＡです）日本中、いや、世界中の人が一つの目的で集まってくるなんて、なんて素晴らしいんでしょう。チャーリーさんってすごい！SLOWHANDは、チャーリーさんの味のあるギターが、大好きです。これからも、末永くがんばって下さい。応援しています。久しぶりの開放感・・・　も束の間、今日は、ディズニー・オン・アイスの最終日で、打上げの予約があったので、最後まで観ることが出来ず、急いで店へまぁ、今日も飲むわ！ジャムるわ！でも、やはり、お疲れのようでした。ハードスケジュールですもんね。　　「ありがとうございました。また、来年お会いできる日を楽しみにしています！」</description>
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>アブサン</title>
<description>昨日は、個人のお客様や、会社の仲間同士での方たちがいらしゃいました。そのなかで、最近、よくいらしゃるⅠさん。Ⅰさんは、いつも決まって『アブサン』を頼まれます。『アブサン』とは、薬草系のリキュールの一つ。複数の薬草、ハーブが主成分ですので、個性的なフレーバー（味、香り）です。今では、〝酒〟と聞いただけで、ヨダレものの私ですが、その昔、乙女の頃は大の苦手でした　　「バーテンダーに苦手な酒があっちゃーイカン！　　　お客さんから頼まれたときに顔に出るでしょーがッ!!」と、マスターから言われてました。もちろん、今は、大好きな酒の一つです。アブサンは、ニガヨモギを主成分とする、禁断の酒で、常用すると神経系が侵され「アブサン中毒」と呼ばれる幻覚を伴う中毒症状を引き起こすそうで。退廃的な雰囲気の19世紀ヨーロッパでは、ゴッホ、ゴーギャン、ドガ、モネ、ヘミングウェイなど多くの芸術家がこの味に魅せられ、そして廃人になったいいます。一時期、製造が中止されました。現在は、ニガヨモギのなかの成分が、少量ならば、よしとされているようです。今、SLOWHANDには、「アブサント」と、「リカール」と二種おいてます。魅惑の〝味〟一度お試しあれ！ただし、カウンター席でオーダーして下さい。なぜかって、それは、ヒ・ミ・ツ。お楽しみです</description>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>LIVE IN SLOWHAND '08.10.16</title>
<description>昨日は、大学生BANDのブッキングでした。マスターも大学時代は音楽三昧！その頃、まわりの大人の方たちの、深い愛と理解にそうとう支えられていたそうです。　　「今度は、オレらがその番たい。」と、若いバンドさんの出演も大歓迎しています!!　SLOWHANDのホムペからでも、気軽に相談してくださいね終了後は、二次会の団体様で、こちらは、少し平均年齢が高かったです。飲み放題のセットだったのですが、別料金でいいから、ハーパー１２年が飲みたい！という、お客様がいらっしゃいました。気持ち解ります　おいしいですもんねっ。おしゃれな、クリスタル・デキャンタのボトルに琥珀色の輝き。とうもろこしの使用比率が高くして、 じっくり成熟させた、世界初の熟成プレミアム・バーボンです。コクとやや甘さを感じる口当たり・・・あー飲みたくなってきたよく、お客様とも話題になるのですが、　　「なぜ、家で飲んだほうが安上がりなのに、『飲みに出る』のか？」それは、ある一定の緊張感のもとでお酒を飲んだほうが、おいしく感じるからだと思うのです　間違いないっ！このクラスのお酒は、やはり、BARカウンターで楽しんでもらいたいッ。と、思う今日この頃です。</description>
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<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>internationalな夜①</title>
<description>ある方の計らいでマスターとAKIRA行ってきました！（ありがとうございました）　　マスター　：　いやー、やっぱ本物は違うばい！そりゃー、そーでしょーよ。と、詳しい話を聞く暇もなく、外国人の方がゾロゾロ。一人の男性がマスターに駆け寄り、　　「ひさしぶり！覚えてるかい？（もちろん英語で）」彼らは、ディズニー・オン・アイスのスター達！熊本公演の時は、よく来てくれます。今日は、メンバーの誕生日のお祝いだそうです。　　「HAPPY  BIRTHDAY!」の乾杯の後、まぁ、飲むわ、ジャムるわで、楽しい時間を過ごしていかれました。それにしても、よー飲ますっ！＋　　＝ジャック＆コーク『コークハイ』のことですが、経験上、外国人の方は、『JACK&amp;COKE』をよく頼まれます。個人的には、ウィスキー多めがおいしいと思いますが・・・。飲みすぎ注意</description>
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<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>教育現場は今！なんちゃって・・・</title>
<description>昨夜の最後のお客様は、十数年来のSLOWHAND常連、Ｋちゃん。彼女は、学生の頃から飲みに来てくれていました。今では、りっぱな教育者。今、学校の先生って、大変ですよね。日教組のことやら、教育委員会のことやら、よくワイドショーで話題になっています。犯罪を犯し、ニュースに出るような人もいますが、Ｋちゃんのように一生懸命な先生が多いと思います。そう信じたい。SLOWHANDには、子供が二人いるので、教育問題に関しては、よく話題に上ります。（以下、Ｎ；nannan　　Ｋ；Ｋちゃん）　　Ｎ　：　私の中学校の時の社会の先生が、授業中必ず、話が脱線すると。その先生は学徒出陣で戦争に行ったらしくて、「戦争はな・・・・」が口癖で。生徒は、「あっつ、またはじまった」ってかんじだったんだけど、これから先、そんな話をする先生はもういないでしょ。みんな年を取っていって。いくら、世界平和をTVや本なんかで勉強したところで、”生”の声の説得力には及ばないでしょ。　　Ｋ　：　そうですねぇ。　　Ｎ　：　そういう体験した人って社会に対する見方も違うから、普通の先生が言わないような事も言わすと。例えば、女子生徒に「君たちゃー車で男ば判断したらいかんぞ！よか車に乗っととは、たいぎゃー親のスネカジリか、借金持ちたい！」とかね。　　Ｋ　：　確かに!!　ハッ、ハッ、ハッ　　Ｎ　：　いろんな先生がいたなぁ～　でも、私、「この先生嫌い！」って思っても、楽しそ～に授業する先生の話は、「そんなにおもしろいのかな？」って授業聞いてたよ。いつの間にかペースに乗せられてたような・・・　　Ｋ　：　それが大事なんですよ。どうやったら興味をもってくれるかが。いろいろ考えますよ。　　Ｎ　：　大変だよねぇ。〝でんじろう先生〟みたいに大掛かりな事、出来んしねぇ。　　Ｋ　：　自分なりに、がんばりますよ。と、Ｋちゃんは、いつものカクテル、照葉樹林を飲みながら、自身を深めているようでした。照葉樹林〔抹茶リキュールを注ぎ、ウーロン茶で満たす〕日本の未来のためにがんばってね。Ｋちゃん!!</description>
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「SHIME&amp;淳平九州ツアー」打上げ！</title>
<description>夕方、熊本出身のシンガーソングライターである、SHIMEさんの打上げの予約が入りました。熊本人なのに、「SHIME」さんって知りませんでした。勉強不足ですね。すいません玉名高校ご出身だそうで、打上げ＆同窓会って感じで、とても和やかな雰囲気でした。で・・・・・やはり、ながれとして、ステージでの演奏。びっくり!!ギターうまい！歌うまい！それまで、バタついて、ずーっと厨房にいたので、びっくりして、ステージをみると、日本人離れした顔立ち。かっこいい!!　イーグルスの曲「デスペラード」にうっとり癒されました。今後、要チェックです淳平さんとも、久しぶりの再会でとっても嬉しゅうございました。淳平さんは、博多で、「DREAM BOAT」というお店をされていて、ギターはもちろん、釣りもプロ級。お店には、「スモーク部屋」があり、釣った魚をスモークして、お客様にお出ししているそうです。すごいですね。ミュージシャンの方って料理上手な方が多いです。きっと、〝遊び心〟豊富だからでしょうね。私も精進せねば・・・・。</description>
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<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>LIVE IN SLOWHAND '08.10.04</title>
<description>スローハンドでは、『LIVE IN SLOWHAND』という、ブッキング企画もやっています。ジャンルは問いません。いわゆる〝LIVE HOUSE〟ではないので、ステージは狭めですが、マスター自身が、PLAYERなので、音に自身ありです！出演バンドの皆さん、有難うございました。そして、お疲れ様でしたイベント終了後は、いつものスローハンド。今回の登場人物は、Ｔ親子。　　　（Ｍ：マスター、Ｔ親：Ｔ氏、Ｔ子：Ｔ息子、Ｓ：スタッフ）　　Ｔ親　：　マスター長男ば連れてきたけん、演奏して！　ジェフ・ベックの悲しみの恋人達。　　Ｍ　　：　息子さんは、バンドやってんの？　　Ｔ子　：　学生の時は、やってましたけど、今は、家でギターをちょっと弾くぐらいです。　　Ｓ　　：　社会人になると、なかなかねぇ～。時間が会わんくなるもんねぇ。　　Ｔ子　：　そうなんですよ。やりたいんですけどね。　　Ｔ親　：　（演奏の前に）焼酎おかわり！こいつは、まだおこちゃまだけん、なんかカクテルつくってやって。　　Ｓ　　：　はい。どんなのがいいですか？　　Ｔ子　：　軽めでお願いします。　　Ｓ　　：　どうぞ。マスカット・トニックです。　　　　　（ﾏｽｶｯﾄ･ﾘｷｭｰﾙ 30ml、ｸﾞﾚｰﾌﾟ･ﾌﾙｰﾂJ 30ml、ﾄﾆｯｸ・ｳｫｰﾀｰ 適量）　　　　　リクエストが「ジェフ・ベック」の悲しみの恋人達だったので、曲のイメージでお出ししました。気に入って頂けたようです　　　　　　　　　　　マスター演奏　　　Ｔ子　：　やばっ!!　バンドやりたくなった！　　Ｔ親　：　Ｔ氏。息子さんと、お酒を飲むのは、今夜がはじめてだそうで、ずーーーーーっとでした。親子で同じ趣味だと会話も弾み、一緒に飲むお酒もよりおいしいのでしょうね。　　Ｍ＆Ｓ　：　ありがとうございました。また、一緒にお越し下さい。　　</description>
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>同級生っていいもんです！</title>
<description>今日の登場人物は、マスターの大学の同級生お二人。熊本の大学ですが、お二人とも県外にお住まいなので、久しぶりの再会です。大学は建築課で、マスターは、建築はもちろん（？）、主に人生とロックを学んでいたようです　　「途中から、いつもギター抱えて学内うろつきよったもんねぇ～」と、言われておりました。では、また逢う日まで。</description>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 15:00:00 +0900</pubDate>

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<title>はじめまして</title>
<description>おてもやんブログに登録させてもらってから、何ヶ月たっただろう。やっと、重い腰（只今ぎっくり腰）をあげました。はじめまして。どうぞ、よろしくお願いします。さて、今日の登場人物は、超個性的な常連さん、Ｙ氏。いつものラム・トニックを飲みながら、　　（以下、Ｙ氏＝Ｙ、マスター＝Ｍ、スタッフ＝Ｓ）　　Ｙ　：　ねえ、マスターの一番好きなミュージシャンは誰ですか？　　Ｍ　：　そうねぇ、一番って言うのは難しいけど、やっぱ、サイモンとガーファンクルかなぁ。一番とかじゃなくて、思い出とか、思い入れとか、音楽ってそういうもんでしょ。　　Ｙ　：　でも、マスター、演奏ではやらないでしょ。　　Ｍ　：　やれないの!!　聴いときたい。『フランク・ロイドに捧げる歌』とか。いいよねえ。　　Ｙ　：　ぼくも、サイモンとガーファンクルの『So Long，Frank Lloyd Wright』好きですよ。ボサノバ風で。最初聴いたときは、「フランク・ロイド・ライト」って誰？っと思って、調べたですよ。すごいですよね。革命的な建築家だったんでしょ？　　Ｍ　：　そうそう。あの曲はね、フランク・ロイド・ライトとポール・サイモンが近代芸術について一晩語り合ったんだって。その時の思い出の曲らしいよ。　　Ｓ　：　どんな話で盛り上がったのか、盗み聞きしたかった!!　きっと、聞いてもわからない程、レベルのたか～いはなしでしょうね。　　Ｍ　：　あの人の建てた構造物はね・・・・・・　　　　　（　Ｙ氏とマスター、ライトの建築物の話で熱く語りあってました　）　　　　　　　　　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　　Ｓ　：　ところでさぁ、アレクサンダーってカクテルありますよね？　僕、昔、下北のＢＡＲで働いてた事があって、いつもそれを頼むお客がいたわけ。で、飲んだ後　「今日は心が乱れてるね」　とか言う訳さ。チックショーって思いましたよ。　　Ｍ　：　じゃー、アレクサンダーお作りしましょうか？　　　　　（　シャカ、シャカ、シャカ　・・・・・・・・・・　）　　Ｍ　：　どうぞ。アレクサンダーです。　　　　　【ブランデー　1/2（今日はﾚﾐｰ･ﾏﾙﾀﾝで）、クレーム・ド・カカオ　1/4、生クリーム　1/4】　　（映画『酒とバラの日々』の中で、主人公が酒の飲めない妻にアレクサンダーをすすめ、あまりの口当たりの良さに妻がアルコール依存症になっていくシーンに使われた、有名なカクテル。）　　Ｓ　：　うっ、うまっ。　　Ｍ　：　いろんな引き出しをもってらっしゃるＹ氏。またのご来店をお待ちしております。　　Ｍ＆Ｓ　：　ありがとうございました。</description>
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<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 15:00:00 +0900</pubDate>

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