ギターマダムギター2008

2008年11月09日

昨日は、マダム・ギター 長見順のLIVEでした。
ご来店いただいたお客様、「ありがとうございました。」
それから、マダム・ギター&バンドの皆様、「お疲れ様でした。熱いステージありがとう音符







マダムのLIVEは、SLOWHANDでは2度目。失礼かもしれませんが、
前回よりとっても、楽しいLIVEでした。
すご~いひょえー確実に進化を感じました。
打上げでも、いろんな話が出来てよかったです!

  

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SLOWHAND支店?!

2008年11月04日

なんてもんは、ありません。マスター自宅ですっ!
が、我が家でも仕事をすることが多いので、”支店”ですね。

4月に引越しをしてから、お客さんを呼んで、庭でバーベキュー会をやったりしています。
今回は2回目。
私事ですが、次男の1歳の誕生日会も兼ねての飲食会でした食事




「テキヤのおじちゃん」も来ますにっこり常連客のOさん。副業は、いや、本業は美容師さんですチョキ

  「ある時は美容師・・・。またある時は的屋のおやじ・・・。はたしてその実態は・・・
   バンドマンで~すっ。」

『万屋』という、バンドをつくっていますが、只今、訳あって休止中です。
早く復活してもらいたいですぅ。がんばってくださいね!

  「僕の夢はですね。SLOWHANDのマスターが、なんかの事情で
   演奏がしばらく出来ないってなったときに、
    「僕の変わりに演奏して。」
   ってマスターから言われることなんですよー。」

と、おっしゃってました。最初はマスターとギターでセッションするたびにへこんで、ハサミをギターに持ち替え、家でひたすら練習したそうです。こういう向上心がないと、人間なんでも上達しないんでしょうね。Oさん、偉いっ!!
どんな世界でも、向上心のない人は、伸びませんピッピ
っと、自分に言い聞かせる今日この頃です。
  

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LIVE IN SLOWHAND '08.11.1

2008年11月02日

☆☆☆☆★STAR




The Fourth





たくさんのお客さんを呼んでいただいて、ありがとうございました。
お疲れ様でした。またよろしくお願いします!!

LIVE終了後は、通常営業。今回は、常連のU先生。
U先生は、マスターよりずっと年上なのに、すごく元気な方です。
いつも閉店間際にいらっしゃいます。お茶目でかわいくて、スケベで愛すべき人です。
日本が誇る、サントリーの『山崎12年』をキープして飲んでおられます。



日本のウイスキー発祥の地、山崎蒸溜所で1984年に登場した、日本を代表するシングルモルトウイスキーです。
2003年には、「ISC 2003 金賞受賞」を果たし、日本で初めて世界的に認められたウィスキーです。
『山崎』とは、京都の地名で、万葉人が清流を歌に詠み、中世の貴人は離宮に集って狩りや詩歌管弦に興じた山紫水明の地。
茶道を究めた侘び茶の祖、千利休も、現在の山崎蒸溜所のすぐそばにある茶室「待庵(たいあん)」で茶を点てたといわれています。かつて利休が茶を点てた水と同じ水で山崎蒸溜所でつくられるウイスキー原酒は仕込まれているのです。

千利休をも認めた〝水〟・・・。そう思いながら飲んでいると、まるで茶室で飲んでいるような気がして。お店のBGMも聞こえなくなるから不思議です。

はっと、気付くとここは、SLOWHAND。
音楽があり、酒があり、何より、楽しく会話をしながら飲んでる人が居る。

酔っぱらちゃったかな?なぜか、
  「幸せハート
としみじみ思いました。ん~、いい酒です!!
  

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スコットランドからの珍客!

2008年11月01日

二夜続けて来店くださったスコットランドからのお客様です。
スコットランド衣装にスローハンドのお客様全員の視線を釘付け!



薬学会の学会で来熊されていたみたいで、・・・ということは、薬学博士びっくり
また、ギターもいい感じなんですっ!マスターとのセッションにみなさん大喜び。

『スコットランド=スコッチウィスキー』ということで、本場ならではの飲み方を伝授して頂きました。

また熊本にいらしゃる時は、ぜひ、ご来店くださいね。

  「See you again!」
  

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LIVE IN SLOWHAND '08.10.29

2008年10月30日

non-act ANTS




As,To Ria




3hours




お疲れ様でした。いつも、ありがとう音符ございますっ!

ブッキング終了後は、常連様タイム。
いつもお世話になってるU様。優しくて、おおらかで、尊敬してます。
それに、お酒が強い!! そのせいか、最近は、体調を崩していらっしゃるみたいで、心配です。

  「あん、くさかウィスキーば、1本いれて下さい。」

Uさんが、おっしゃる〝くさかウィスキー〟とは、『ボウモア12年』のこと。

「くさい」と表現されたのは、スモーキーフレーバーの事。発芽した麦芽を熱風で乾燥させるときに焚きしめるピートの燻香と、仕込水に使用するピート層をくぐって湧くという川の水がつくり出す特有の香り。それでもボウモアのピート香は、アイラモルトの中では強すぎず弱すぎず、最もバランスが良いとされています。最初に飲んだ時、「消毒液くさい」印象を受けるかたが多いみたいで、私も「えーっ、ありえん!」と思いましたが、このフレーバーが、また、癖になるんですよねぇ。
Uさんも、くさいと言いながら、キープして飲んでいらっしゃるのですから・・・。

また、アイラモルトを使ってつくる、『スモークド・マティーニ』というカクテルがあります。
『ジン』ではなく、『ウォッカ』でつくるのですが、これがまた、うまいっ!!ぬふりん
マティーニ好きな方は、ぜひ一度お試し下さいませませ。
  

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ドライ・ベルモット

2008年10月24日

SLOWHANDは、下通りアーケード内という、わかりやすい場所のせいか、県外の常連さんも多くいらっしゃいます。今日もそんな方々がチラホラ・・・。そのなかで、東京からたまにいらしゃる二人の男性。

  「ドライ・ベルモットを。ロックで。」

とのご注文。

『ベルモット』 とは、白ワインをベースにし、香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインです。イタリア発祥の『スイート・ベルモット』と、フランス発祥の『ドライ・ベルモット』とがあり、文字通り、甘口と辛口なものです。ドライ・ベルモットは、カクテルの王様である『マティーニ』の材料として使われます。

スローハンドには、チンザノ(イタリア)と、ノイリー・プラット(フランス)とご用意しており、お客様との会話のなかで、DRYなほう、ノイリー・プラットをお出しいたしました。まぁ、よく飲まれる方で、なんと7杯!いくらアルコール度数18%とはいえ、強いです。よほどお好きなんでしょうねにっこり

品質管理のために冷蔵庫に冷やしてありますので、一度、お試しください。

また、『チンザノのハーフ&ハーフ』は、スウィート・ベルモットとドライ・ベルモットを1対1で調合したカクテルで、女性の方にもおすすめです。



また、文献によると、『CINCIN」(チンチン』とも、でています。カクテルの勉強中だった頃、マスターにそう教わり、からかわれていると思い、

  「また、また~困ったな

と言っておりました。が、「CINCIN」はイタリア語で「乾杯」という意味です。
世間というか、白雉な私は、変な妄想で頭の中がいっぱいなのでした。げんなりあーっ、はずかしピッピ
  

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加藤登紀子さんがきたーっ!

2008年10月23日

昨日は、TKUの番組『夜は★ホンネで!?』の収録がありました。
ゲストは、なんと、加藤登紀子さんパチパチ
説得力のある、歌唱力。愛を通した生き様、酒好きなところ、大好きなんです。
数年前から、『ほろ酔いコンサート』気になってました。
お話をいただいた時から、嬉しくて、嬉しくてラブ
そばで歌が聞ける!と、思っていたら、訳あってその〝場〟に居ることが出来ず。トホホうるうる



後から、マスターにあーだった、こーだった、聞かせてもらいましたが、残念でなりませんピッピ
放送を待つしかない!!
でも、SLOWHANDのフードメニュー『カモのローストのサラダ』を

  「おいしいっ」 と、二回もコメントを・・・。

お口に合ったみたいで、光栄です。

11月4日と、11日の深夜0:35~の放送予定です。
みなさん、その日は、白岳焼酎片手に夜更かししてくださいね。流れ星  

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internationalな夜②

2008年10月20日

昨日、行ってきました!熊本が誇る最大のイベント!Country Gold。
お客様の〝輪〟に入れもらい、広大な自然のなかで、音楽聴きながらのバーベキュー食事
おいしかったー。



大勢の観客。みなさん、楽しみ方はいろいろで、酒飲む人、食べまくってる人、踊る人、寝てる人、犬に噛まれる人(家のAKIRAです困ったな
日本中、いや、世界中の人が一つの目的で集まってくるなんて、なんて素晴らしいんでしょう。チャーリーさんってすごい!
SLOWHANDは、チャーリーさんの味のあるギターが、大好きです。これからも、末永くがんばって下さい。応援しています。

久しぶりの開放感・・・ も束の間、今日は、ディズニー・オン・アイスの最終日で、打上げの予約があったので、最後まで観ることが出来ず、急いで店へ車

まぁ、今日も飲むわ!ジャムるわ!
でも、やはり、お疲れのようでした。ハードスケジュールですもんね。

  「ありがとうございました。また、来年お会いできる日を楽しみにしています!」


  

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アブサン

2008年10月18日

昨日は、個人のお客様や、会社の仲間同士での方たちがいらしゃいました。
そのなかで、最近、よくいらしゃるⅠさん。Ⅰさんは、いつも決まって『アブサン』を頼まれます。
『アブサン』とは、薬草系のリキュールの一つ。
複数の薬草、ハーブが主成分ですので、個性的なフレーバー(味、香り)です。
今では、〝酒〟と聞いただけで、ヨダレものの私ですが、その昔、乙女の頃は大の苦手でしたうーん

  「バーテンダーに苦手な酒があっちゃーイカン!
   お客さんから頼まれたときに顔に出るでしょーがッ!!」

と、マスターから言われてました。もちろん、今は、大好きな酒の一つです。

アブサンは、ニガヨモギを主成分とする、禁断の酒で、常用すると神経系が侵され「アブサン中毒」と呼ばれる幻覚を伴う中毒症状を引き起こすそうで。退廃的な雰囲気の19世紀ヨーロッパでは、ゴッホ、ゴーギャン、ドガ、モネ、ヘミングウェイなど多くの芸術家がこの味に魅せられ、そして廃人になったいいますひょえー。一時期、製造が中止されました。現在は、ニガヨモギのなかの成分が、少量ならば、よしとされているようです。

今、SLOWHANDには、「アブサント」と、「リカール」と二種おいてます。魅惑の〝味〟一度お試しあれ!

ただし、カウンター席でオーダーして下さい。なぜかって、それは、ヒ・ミ・ツ。お楽しみですニヤリ


  

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LIVE IN SLOWHAND '08.10.16

2008年10月17日

昨日は、大学生BANDのブッキングでした。



マスターも大学時代は音楽三昧!
その頃、まわりの大人の方たちの、深い愛と理解にそうとう支えられていたそうです。

  「今度は、オレらがその番たい。」

と、若いバンドさんの出演も大歓迎しています!! SLOWHANDのホムペからでも、気軽に相談してくださいねにっこり

終了後は、二次会の団体様で、こちらは、少し平均年齢が高かったです。飲み放題のセットだったのですが、別料金でいいから、ハーパー12年が飲みたい!という、お客様がいらっしゃいました。
気持ち解ります肯く おいしいですもんねっ。



おしゃれな、クリスタル・デキャンタのボトルに琥珀色の輝き。とうもろこしの使用比率が高くして、 じっくり成熟させた、世界初の熟成プレミアム・バーボンです。コクとやや甘さを感じる口当たり・・・あー飲みたくなってきたピッピ

よく、お客様とも話題になるのですが、

  「なぜ、家で飲んだほうが安上がりなのに、『飲みに出る』のか?」

それは、ある一定の緊張感のもとでお酒を飲んだほうが、おいしく感じるからだと思うのですピカッ 間違いないっ!
このクラスのお酒は、やはり、BARカウンターで楽しんでもらいたいッ。と、思う今日この頃です。
  

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internationalな夜①

2008年10月16日




ある方の計らいでマスターとAKIRA行ってきました!(ありがとうございましたにっこり

  マスター : いやー、やっぱ本物は違うばい!ブー

そりゃー、そーでしょーよ。と、詳しい話を聞く暇もなく、外国人の方がゾロゾロ。一人の男性がマスターに駆け寄り、

  「ひさしぶり!覚えてるかい?(もちろん英語で)」

彼らは、ディズニー・オン・アイスのスター達!熊本公演の時は、よく来てくれます。今日は、メンバーの誕生日のお祝いだそうです。

  「HAPPY BIRTHDAY!クラッカー

の乾杯の後、まぁ、飲むわ、ジャムるわで、楽しい時間を過ごしていかれました。



それにしても、よー飲ますっ!  =ジャック&コーク
『コークハイ』のことですが、経験上、外国人の方は、『JACK&COKE』をよく頼まれます。
個人的には、ウィスキー多めがおいしいと思いますが・・・。飲みすぎ注意ピッピ  

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教育現場は今!なんちゃって・・・

2008年10月13日

昨夜の最後のお客様は、十数年来のSLOWHAND常連、Kちゃん。
彼女は、学生の頃から飲みに来てくれていました。今では、りっぱな教育者。
今、学校の先生って、大変ですよね。日教組のことやら、教育委員会のことやら、よくワイドショーで話題になっています。犯罪を犯し、ニュースに出るような人もいますが、Kちゃんのように一生懸命な先生が多いと思います。そう信じたい。
SLOWHANDには、子供が二人いるので、教育問題に関しては、よく話題に上ります。

(以下、N;nannan  K;Kちゃん)

  N : 私の中学校の時の社会の先生が、授業中必ず、話が脱線すると。その先生は学徒出陣で戦争に行ったらしくて、「戦争はな・・・・」が口癖で。生徒は、「あっつ、またはじまったピッピ」ってかんじだったんだけど、これから先、そんな話をする先生はもういないでしょ。みんな年を取っていって。いくら、世界平和をTVや本なんかで勉強したところで、”生”の声の説得力には及ばないでしょ。

  K : そうですねぇ。

  N : そういう体験した人って社会に対する見方も違うから、普通の先生が言わないような事も言わすと。例えば、女子生徒に「君たちゃー車で男ば判断したらいかんぞ!よか車に乗っととは、たいぎゃー親のスネカジリか、借金持ちたい!」とかね。

  K : 確かに!! ハッ、ハッ、ハッパンパン

  N : いろんな先生がいたなぁ~ でも、私、「この先生嫌い!」って思っても、楽しそ~に授業する先生の話は、「そんなにおもしろいのかな?」って授業聞いてたよ。いつの間にかペースに乗せられてたような・・・

  K : それが大事なんですよ。どうやったら興味をもってくれるかが。いろいろ考えますよ。

  N : 大変だよねぇ。〝でんじろう先生〟みたいに大掛かりな事、出来んしねぇ。

  K : 自分なりに、がんばりますよ。にっこり

と、Kちゃんは、いつものカクテル、照葉樹林を飲みながら、自身を深めているようでした。



照葉樹林

〔抹茶リキュールを注ぎ、ウーロン茶で満たす〕


日本の未来のためにがんばってね。Kちゃん!!


  

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「SHIME&淳平九州ツアー」打上げ!

2008年10月06日

夕方、熊本出身のシンガーソングライターである、SHIMEさんの打上げの予約が入りました。
熊本人なのに、「SHIME」さんって知りませんでした。勉強不足ですね。すいません困ったな
玉名高校ご出身だそうで、打上げ&同窓会って感じで、とても和やかな雰囲気でした。
で・・・・・やはり、ながれとして、ステージでの演奏。



びっくり!!ギターうまい!歌うまい!
それまで、バタついて、ずーっと厨房にいたので、びっくりして、ステージをみると、日本人離れした顔立ち。かっこいい!! イーグルスの曲「デスペラード」にうっとり癒されました。
今後、要チェックですハート
淳平さんとも、久しぶりの再会でとっても嬉しゅうございました。
淳平さんは、博多で、「DREAM BOAT」というお店をされていて、ギターはもちろん、釣りもプロ級。お店には、「スモーク部屋」があり、釣った魚をスモークして、お客様にお出ししているそうです。すごいですね。
ミュージシャンの方って料理上手な方が多いです。きっと、〝遊び心〟豊富だからでしょうね。
私も精進せねば・・・・。  

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LIVE IN SLOWHAND '08.10.04

2008年10月05日

スローハンドでは、『LIVE IN SLOWHAND』という、ブッキング企画もやっています。
ジャンルは問いません。いわゆる〝LIVE HOUSE〟ではないので、ステージは狭めですが、マスター自身が、PLAYERなので、音に自身ありグッです!




出演バンドの皆さん、有難うございました。そして、お疲れ様でした頼む
イベント終了後は、いつものスローハンド。
今回の登場人物は、T親子。
   (M:マスター、T親:T氏、T子:T息子、S:スタッフ)

  T親 : マスター長男ば連れてきたけん、演奏して! ジェフ・ベックの悲しみの恋人達。

  M  : 息子さんは、バンドやってんの?

  T子 : 学生の時は、やってましたけど、今は、家でギターをちょっと弾くぐらいです。

  S  : 社会人になると、なかなかねぇ~。時間が会わんくなるもんねぇ。

  T子 : そうなんですよ。やりたいんですけどね。

  T親 : (演奏の前に)焼酎おかわり!こいつは、まだおこちゃまだけん、なんかカクテルつくってやって。

  S  : はい。どんなのがいいですか?

  T子 : 軽めでお願いします。

  S  : どうぞ。マスカット・トニックです。

     (マスカット・リキュール 30ml、グレープ・フルーツJ 30ml、トニック・ウォーター 適量)
     リクエストが「ジェフ・ベック」の悲しみの恋人達だったので、曲のイメージでお出ししました。気に入って頂けたようですにっこり

          音符 マスター演奏 音符

  T子 : やばっ!! バンドやりたくなった!

  T親 : 肯く

T氏。息子さんと、お酒を飲むのは、今夜がはじめてだそうで、ずーーーーーっとにっこりでした。親子で同じ趣味だと会話も弾み、一緒に飲むお酒もよりおいしいのでしょうね。

  M&S : ありがとうございました。また、一緒にお越し下さい。

    

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同級生っていいもんです!

2008年10月04日

今日の登場人物は、マスターの大学の同級生お二人。熊本の大学ですが、
お二人とも県外にお住まいなので、久しぶりの再会です。
大学は建築課で、マスターは、建築はもちろん(?)、主に人生とロックを学んでいたようです音符

  「途中から、いつもギター抱えて学内うろつきよったもんねぇ~ブー

と、言われておりました。





では、また逢う日まで。
  

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はじめまして

2008年10月03日

おてもやんブログに登録させてもらってから、何ヶ月たっただろう。
やっと、重い腰(只今ぎっくり腰雷)をあげました。はじめまして。どうぞ、よろしくお願いします。

さて、今日の登場人物は、超個性的な常連さん、Y氏。いつものラム・トニックを飲みながら、
  (以下、Y氏=Y、マスター=M、スタッフ=S)

  Y : ねえ、マスターの一番好きなミュージシャンは誰ですか?

  M : そうねぇ、一番って言うのは難しいけど、やっぱ、サイモンとガーファンクルかなぁ。一番とかじゃなくて、思い出とか、思い入れとか、音楽ってそういうもんでしょ。

  Y : でも、マスター、演奏ではやらないでしょ。

  M : やれないの!! 聴いときたい。『フランク・ロイドに捧げる歌』とか。いいよねえ。

  Y : ぼくも、サイモンとガーファンクルの『So Long,Frank Lloyd Wright』好きですよ。ボサノバ風で。最初聴いたときは、「フランク・ロイド・ライト」って誰?っと思って、調べたですよ。すごいですよね。革命的な建築家だったんでしょ?

  M : そうそう。あの曲はね、フランク・ロイド・ライトとポール・サイモンが近代芸術について一晩語り合ったんだって。その時の思い出の曲らしいよ。

  S : どんな話で盛り上がったのか、盗み聞きしたかった!! きっと、聞いてもわからない程、レベルのたか~いはなしでしょうね。

  M : あの人の建てた構造物はね・・・・・・

     ( Y氏とマスター、ライトの建築物の話で熱く語りあってました )

          --------------------

  S : ところでさぁ、アレクサンダーってカクテルありますよね? 僕、昔、下北のBARで働いてた事があって、いつもそれを頼むお客がいたわけ。で、飲んだ後 「今日は心が乱れてるね」 とか言う訳さ。チックショーって思いましたよ。

  M : じゃー、アレクサンダーお作りしましょうか?

     ( シャカ、シャカ、シャカ ・・・・・・・・・・ )

  M : どうぞ。アレクサンダーです。





     【ブランデー 1/2(今日はレミー・マルタンで)、クレーム・ド・カカオ 1/4、生クリーム 1/4】
  (映画『酒とバラの日々』の中で、主人公が酒の飲めない妻にアレクサンダーをすすめ、あまりの口当たりの良さに妻がアルコール依存症になっていくシーンに使われた、有名なカクテル。)

  S : うっ、うまっ。

  M : にっこり

いろんな引き出しをもってらっしゃるY氏。またのご来店をお待ちしております。

  M&S : ありがとうございました。



  

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